技術情報

システム

屋内測位

弊社は社会連携研究推進事業の一環として、創価大学創価大学工学部様と協力し、超音波を用いた屋内測位システム(LPS)を応用した屋内地理情報システムの開発を行っております。

PLUM(プラム)

PLUMは超音波測位技術を使用した屋内地理情報システムを開発するためのJavaのフレームワークです。 超音波測位、RFID、i-Lineを含む各種センサから値を読み取り、加工し、蓄積、利用するまでの一連のデータ処理に対する基盤を提供します。

デバイス

i-Line

i-Lineはヘテロコア構造を採用した高感度、低コストの光ファイバセンサです。

i-Lineは特殊な加工を施した光ファイバケーブルを一種のセンサとして利用することで、 センサ部分に加わる力、水による濡れ、化学物質の付着等を検知する技術です。

Barocco(バロッコ)

Baroccoはi-Line光ファイバセンサから取得したデータを遠隔地でリアルタイムに利用したり、データベースに蓄積して後から利用するようなシステムの構築を容易にするフレームワークです。

RFID

RFIDは微弱な電波を使用して、離れたところ(数cm~数十m)からタグの存在を検知したり、 ICチップに記録された情報を読み取る技術です。

Banana(バナナ)

BananaはRFIDやその他のセンサ情報に種々の加工を施し、中央サーバに転送、蓄積するという、ごく一般的な形態のシステムで 普遍的に利用できる通信、情報転送インフラを提供するフレームワークです。 Bananaを使用することで、アプリケーションは煩雑な通信プログラムを個別に記述する必要がなくなります。

Mango(マンゴー)

MangoはSuica/PASMO/オサイフケータイを利用した入退室管理システムをターゲットとして、Bananaをベースに開発したカード読み取り、データ転送ミドルウェアです。 Mangoを使用すると、アプリケーションはカードの読み取りやデータ転送といった煩雑な処理を記述する必要がなくなり、 開発者はアプリケーションの中心機能に集中することが出来ます。

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